2025年9月中旬ごろ、ニューヨークを旅していました。今回はその滞在中に立ち寄った、日本のコンビニみたいな雰囲気の「TESO mini」について書いてみます。
ニューヨークって、歩いているだけで情報量が多い街なんです。私が歩いた範囲だと、路上のにおいが強く感じる場面も多くて。そこに長距離移動の疲れが重なったせいか、途中から鼻かぜっぽい症状+軽い体のだるさが出てしまいました。
そこで、午後からは予定を切り上げて、翌日もほぼ宿で休むことに決めました。旅先で「休む決断」をするのって、もったいなく感じる瞬間もあります。でも結局、それがいちばん回復が早い気がします。
体調が微妙な日は、まず“食べやすい炭水化物”
体が弱っているときって、私はまず炭水化物をしっかり入れておきたい派です。おかゆやうどんが理想だけど、外に出る元気がない日もありますよね。
そんなときに「宿の近くに、東アジア系のミニコンビニみたいなお店がある」と知って、助けられたのがTESO miniでした。
TESO miniってどんなお店?
TESO miniは、ざっくり言うと「日本のコンビニっぽいテンションで、東アジアの食品や日用品がまとまっている小型店」という印象でした。
店内は日本の商品が多いイメージでした。でも実際に行ってみると、韓国や中国のアイテムもありました。全体としては“東アジア寄りのラインナップ”という感じです。旅行者目線だと、コンビニとスーパーの中間みたいで、サクッと買い足しができるのが良かったです。
(ちなみに、私が見た範囲だとスタッフさんは中国系の方に見えました。お店の雰囲気が日本っぽいからこそ、このミックス感がニューヨークらしくて面白かったです。)

行った店舗の場所(Upper West Side)
私が訪れたのは、ブロードウェイ沿いのWest 106th St付近の店舗です。住所としては「2764 Broadway(West 106th〜107th Stの間)」あたりにあるエリアで、Upper West Sideの中でもコロンビア大学方面に近い側です。
地下鉄は、ブロードウェイ沿いの1系統の駅(103 Stまたは110 St)から徒歩圏のイメージで、私は“無理のない距離”で行けました。
店内の雰囲気と品ぞろえ
規模は「mini」という名前の通り小さめです。とはいえ、棚の密度が高いので、思ったより選べます。
私が見た範囲だと、こんなカテゴリが中心でした。
- 即席麺(日本のカップ麺/袋麺、韓国系のラーメンも)
- お菓子、スナック
- お茶やジュースなどの飲み物
- ちょっとした日用品
- そして意外と、コスメ系もある
特にコスメが置いてあったのは「え、ここまであるんだ」と思いました。ニューヨークで突然“肌の調子が微妙”とか“ヘアケアを買い足したい”みたいな日が来るので、こういうラインがあるのは地味に心強いです。

私が買ったもの(体調が微妙な日のリアル)
この日は「回復のための炭水化物」がテーマだったので、買ったのはこんな感じです。
- 日清のUFO 焼きそば
- 大谷選手がモデルの「お〜いお茶」緑茶
- 韓国のキムチラーメン
焼きそばみたいに“わかりやすい炭水化物”って、体調が落ちているときにすごく頼りになります。お茶も、こういう時は甘いドリンクより落ち着くので、緑茶を選びました。

TESO miniがハマるのはこんなとき
私みたいに体調が微妙になった日以外でも、TESO miniは結構便利だと思います。
- 夜に「ちょっとだけ買い足し」したい
- アジア系の味が恋しくなった
- お土産というほどではないけど、気になるお菓子を試したい
- コスメや日用品をサクッと補充したい
ニューヨークって外食の選択肢は多いけど、体調や気分によっては「店に入って待つ」こと自体がしんどい日もあります。そういう日ほど、こういう“小さく完結できる店”がありがたいです。
まとめ
TESO miniは、ニューヨークで日本のコンビニっぽい空気を感じつつ、東アジア系の食品や日用品を手早く買える便利なお店でした。
特に、旅の疲れが出た日や、部屋で休む日に備えて“食べやすい炭水化物”を確保したいときにはかなり助かります。ニューヨーク滞在中に「今日はもう無理せず回復優先」と決めたら、こういうお店を知っているだけで安心感が違うなと思いました。


