2025年9月中旬ごろにニューヨークを旅して、朝ランニングを合計3回やってみました。セントラルパークで2回、そして景色を変えたくてリバーサイドパークで1回。
ちなみに旅行前にランニングシューズを別で用意していなかったので、アディダスのスタンスミスで走りました(おすすめはしません…!)。
ニューヨークは「街を歩くだけで刺激が強い」ので、朝の公園ランは気分の切り替えにもかなり良かったです。今回は、実際に私が走った距離感も含めて、2つのコースをまとめます。
走ってよかったのはこの2つ
- セントラルパーク:アップダウンあり/コースの選択肢が多い/都会のど真ん中なのに緑が深い
- リバーサイドパーク:ほぼフラット/川沿いで開放感/景色が気持ちいい
セントラルパーク:広い&ちょっと複雑。でも走るには最高
セントラルパークはとにかく広くて、初見だと「どこ走ればいいの?」となりがちです。
でも逆に言うと、走り方の自由度が高い公園でもあります。大きめの道をつないで走ってもいいし、目的地(貯水池)を決めて周回してもいい。気分で変えられます。
私が走ったのは主に2パターンです。
1日目:大きい道メインでラン(約5.28km)
この日は「まず雰囲気をつかむ」感じで、分かりやすい大きい道をメインに走りました(約5.28km)。
区間によっては自転車とランニング(歩行者)の動線が分かれているところもあって、走りやすい印象です。
セントラルパークはアップダウンが意外と多いので、旅行中の軽い運動のつもりでも、ちゃんと息が上がります。

2日目:ジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水池を中心に周回(約4.06km)
もう1回は、セントラルパーク中央付近の大きな貯水池「Jacqueline Kennedy Onassis Reservoir(ジャクリーン・ケネディ・オナシス貯水池)」周辺をメインに走りました(約4.06km)。
この周りはランナーがとても多くて、雰囲気がいわゆる“ランニングの聖地”っぽいです。
「今日は気持ちよく一定ペースで走りたい」日に向いていました。
ポイント
- 貯水池の周回トラックは一方通行(反時計回り)
- 自転車などが入れないルールになっているので、体感的に走りやすい

におい問題:外周より、園内の奥のほうが快適に感じた
これは完全に個人の体感ですが、ニューヨークの街中は独特のにおいが強いことがあって、セントラルパークも外周寄りだと同じように感じる場面がありました。
逆に、園内の奥まで入ると空気が落ち着いていて、より快適に運動しやすかったです。
セントラルパークの朝ラン後:ブランチが最高だった
走った後は、セントラルパーク周辺でブランチもしました。
この流れがかなり良かったので、ブランチ系は別記事でまとめています。
ニューヨークの朝食レストラン(サラベス/Sarabeth’s & スターバックス〈コスパ〉)
リバーサイドパーク:ハドソン川沿いでフラット。気持ちよさ重視ならこっち
3回目はリバーサイドパークで朝ラン。ハドソン川沿いに伸びる公園で、セントラルパークよりも「一直線で走りやすい」感覚でした。
私が走った距離は約5.13km。
体感としては、坂が少なくてかなりフラット。信号待ちや混雑ストレスも少なめで、淡々と気持ちよく走れます。

私が感じたリバーサイドパークの良さ
- ほぼ平坦なので、旅行中でも脚が残りやすい
- 川沿いの抜け感があって、気分がリセットされる
- 同じニューヨークでも、空気感がセントラルパークと違う
朝に走りましたが、「夕方〜日没の景色もいい」と聞くので、次回は時間をずらして走ってみたいです。
ニューヨークで朝ランして感じたこと(ちょっとだけ雑感)
街中を歩くと、いろんな体格の人が本当に多いなと思いました。
一方で、公園にいるのはランナーやトレーニングしている人が多くて、「健康に意識が向いている人が集まりやすい場所なんだな」とも感じます。
旅行中ってつい食べすぎがちなので、朝に軽く走るだけでもその日のコンディションが整いやすくておすすめです。
まとめ:観光の合間に走るなら、この選び方がラク
- セントラルパーク:景色も変化も欲しい/アップダウン込みで“運動した感”が欲しい日に
- リバーサイドパーク:フラットに気持ちよく走りたい/一定ペースで淡々と走りたい日に
そして、できればニューヨーク旅行には「軽量のランニングシューズ」を1足入れておくのが正解でした。
スタンスミスでも走れはしますが、足への優しさが全然違います…!


