こんにちは、ユカリです。
2025年9月中旬ごろにニューヨークを旅行しました。
旅の朝って、予定が詰まりがちで「どこで朝食を食べるか」が意外と難しいですよね。私は今回、朝にランニングを3回していて、そのラン後にそのまま朝食に行けるお店を中心に回ってみました。
私が走った3つの朝ランコースについては別記事でまとめています。あわせて読んでもらえるとうれしいです。
📄ニューヨークのランニングコース(セントラルパーク/リバーサイドパーク)
サラベス(Sarabeth’s)Central Park South店
最初に行ったのは、セントラルパーク南側エリアにあるサラベス(Sarabeth’s)です。
場所は「59丁目の5番街〜6番街の間」あたりで、散歩や朝ランの動線に入れやすい立地でした。

画像出典:Googleマップ
行ったときの雰囲気(席・接客)
店内席とテラス席があり、私はテラス席で朝のマンハッタンの空気を感じながら食べました。
通りを歩く人や、観光用の馬車(キャリッジ)が通るのを眺められて、気分的にも「ニューヨークの朝」感が強かったです。
ランニング直後でトレーニングウェアのまま入ったのですが、嫌な顔をされることはなく、普通に丁寧に案内してもらえました。
注文したもの
朝メニューから、私はこんな感じでオーダーしました。
- シグネチャーのアボカドトースト
追加で卵(サニーサイドアップ) - 4フラワージュース
- アイスアメリカーノ
まず、素材がすごく新鮮で、朝に食べると身体がちゃんと起きる感じがしました。味も「さすが定番」と思える安定感です。

ただし…価格はニューヨーク級
お会計はチップ込みで61ドルでした。
当時の感覚だと、ざっくり日本円で9,000円前後。正直、毎回この価格帯の朝食はまだ自分には重いな…と思いました。
「1回は体験としてあり」だけど、「連日通うのは厳しい」。私の中ではそんな結論です。
(参考:Central Park South店は 40 Central Park South の店舗として案内されています)

スターバックス(Upper East Side/Madison Ave)
翌日は、方向性を変えて「コスパ優先」にしてスターバックスへ。
サラベスはもちろんおいしかったのですが、朝食に毎回9,000円クラスはまだ負担が大きくて、ここは現実的にいこう…という気持ちでした。
私が行ったのは、セントラルパーク東側(アッパー・イースト・サイド)の Madison Ave、84〜85丁目あたりの店舗です。

画像出典:Googleマップ
注文と待ち時間(朝のリアル)
朝の出勤時間帯だったこともあり、
- アイスカフェラテ
- オレンジジュース
- パニーニ系
を頼んだのですが、注文してから受け取るまで約20分くらいかかりました。
ニューヨークは朝の回転が早い反面、混むときは本当に混みます。
もし「時間優先」なら、できる人はモバイルオーダーを使うのもありだと思います(私は今回は店頭注文で並びました)。

ニューヨーク朝食は「使い分け」がいちばんラク
私の今回の感覚はこんな感じでした。
- サラベス:旅の満足度を上げたい日、景色や雰囲気込みで“イベント朝食”にしたい日
- スタバ:移動や観光がメインの日、コスパと安定を取りたい日(ただし朝は混む)
朝食に何を求めるかで、同じ「ニューヨークの朝ごはん」でも満足度がかなり変わります。
まとめ
2025年9月のニューヨークでは、ランニング後の朝食として「サラベス」と「スターバックス」を使い分けました。
サラベスは素材も雰囲気も最高で「一度は行く価値あり」。ただし価格は高めで、連日は厳しいのが本音です。
一方でスタバは定番の安心感があり、コスパ重視の日にちょうどいい選択肢。ただ朝の時間帯は混雑しやすいので、スケジュールには余裕を持つのがおすすめです。


