2025年9月にヨルダンを旅したときの話です。それで今回は、アンマンで利用したアジア食材店 Asia Market について紹介します。
旅先ではなるべく現地の料理を楽しむ派です。ただ、中東のごはんは私の体には少し合わない日がありました。ごはんをヨーグルトと混ぜて食べるメニューがあったり、スパイスの香りが強かったりして、体調によっては「お腹が重いかも」と感じることがあったんです。
そんなとき、食べたあとにお腹がスッとする感じの、いつもの“アジア系の味”が恋しくなりました。そこで頼ったのが、アジア系の食材を扱うお店です。
アンマン中心部で見つけた Asia Market
Googleマップでそのまま「Asian market」と検索してみたところ、アンマン中心部に1軒ヒットしました。お店の名前もシンプルに「Asia Market」。まさに探していたタイプの場所でした。
Asia Marketの場所
Asia Marketは、アンマンの中心エリアの目安にもなる2nd Circle周辺にあります。住所としては「Al-Buhtori St.(アル・ブフトゥリ通り)/ 2nd Circle – Jabal Amman」あたりに載っていることが多いです。
営業時間は情報源によって少し表記差があります。案内としては、毎日だいたい朝〜夜(例:8:00〜21:00、または9:00〜21:00)となっていることが多いです。
(※営業時間は変わることがあります。行く前にFacebookや地図アプリの最新表示を確認するのが安心です。)
店内の雰囲気
外の看板には、東南アジア〜東アジアまで複数の国名が書かれていて、「アジアのものが一通り揃う」雰囲気。実際に入ってみると、私の体感では日本と韓国の食料品が特に目立ちました。
すぐ食べられる食品だけでなく、
- 調味料(ソース、だし系、香辛料など)
- 乾麺、即席麺
- 冷凍や冷蔵っぽい食材
- 調理に使える小物や道具
みたいなものまであって、「自炊できる滞在」ほどありがたいお店でした。

私が買ったもの
今回私が買ったのは、気持ち的に“確実に落ち着く”ラインナップです。
- 醤油ラーメン系のカップ麺
- 韓国の辛ラーメン
- 即席ごはん
- 大谷選手が広告モデルの「お〜いお茶」緑茶
「今日はもう、慣れた味で回復したい」という日にちょうどいい組み合わせでした。
ホステル滞在と相性が良い
ちょうど宿がホステルで、共用キッチンが使えたのも助かりました。カップ麺はお湯があればOKですし、辛ラーメンも鍋があればすぐ作れます。パックごはんは、電子レンジがある宿なら手軽に食べられて助かります。自炊できる環境の滞在ほど、アジアマーケットのありがたさが増します。

Facebookも意外と便利
このAsia MarketはFacebookも運用しています。特に、フォロワーが2.3万人規模なのが、ちょっと驚きでした。
新商品が入ったときに、写真付きで投稿してくれることもあります。それで、「今何があるか」を出発前にざっくり確認するのにも便利です。
https://www.facebook.com/p/Asia-market-100063747593376/
加えてDM機能も使える表示になっています。どうしても探したい商品があるときは、試しにメッセージしてみるのも一つだと思います。
(※返信スピードや対応可否は、タイミング次第です。過度な期待はせず、「聞けたらラッキー」くらいの感覚で。)
まとめ
アンマンで「今日はアジアの味で整えたい」と思ったら、2nd Circle周辺のAsia Marketはかなり頼れる選択肢でした。日本・韓国の食品が目立っていて選びやすく、ホステルのキッチンがある滞在だと満足度がさらに上がります。行く前は営業時間や在庫をFacebookで軽く確認しておくと、無駄足になりにくくて安心です。


