アンマン・クイーンアリア空港ラウンジ「Plaza Premium」

アンマン・クイーンアリア国際空港の窓越しに見えるターキッシュエアラインズ機と搭乗ゲート周辺の様子 -ラウンジ利用記

2025年9月中旬ごろにヨルダンを旅行しました。ヨルダン旅行を終えて、アンマンからニューヨークへ移動する日でした。そのとき、クイーンアリア国際空港(AMM)でラウンジを利用しました。それで今回は、私が利用した「Plaza Premium Lounge(Departures)」の雰囲気や注意点をまとめます。

Priority Passでの入室可否・利用時間・サービス内容は変更される場合があります。利用前にPP公式アプリまたは空港・ラウンジ公式情報もご確認ください。

アンマンの空港は2つ。国際線はどっち?

アンマン周辺には、主要な国際空港のクイーンアリア国際空港(AMM)と、旧マルカ空港(近年は Amman City Airport として再整備・再始動の動きあり)があります。旅行者が使う国際線の中心は基本的にAMM側です。

私が今回使ったラウンジも、もちろんクイーンアリア国際空港の出発エリアにあります。

ラウンジの場所・行き方(迷いにくいタイプ)

Plaza Premium Lounge(Departures)は、出国審査と保安検査の後(エアサイド)にあります。免税店エリアの上階(メザニン)にあるタイプで、免税店付近からアクセスしやすい位置でした。

私の場合は、手荷物検査と出国審査を終えて免税店エリアを抜けたあたりで、案内表示とラウンジ入口が見つかりました。入口で搭乗券と入室資格を確認→エレベーターで上階へ、という流れです。

私はPriority Passで入室しました。PP経由だと利用時間の上限が決まっていることがあるので、乗り継ぎや出発時刻に合わせて入るのが安心です。(最大2時間などの条件表示あり)

アンマン(AMM)クイーンアリア国際空港のPlaza Premium Lounge入口案内と、ラウンジ受付ロゴの様子

食事(ビュッフェ)とドリンク:正直「軽め」寄り

ここはハラル対応のラウンジなので、私の好み的にはちょっと物足りない部分もありました。
私が使ったタイミングでは、食べやすかったのはパン類・シリアル系が中心でした。「がっつり食事」というよりは、小腹を落ち着かせるイメージです。

お酒も“種類がすごく多い”感じではありませんでした。私が見た範囲ではウイスキーやウォッカは数種類ある一方で、ビールは見当たりませんでした。
ただ、コーヒーの香りは思ったより良くて、出発前に一息つくにはちょうどよかったです。

アンマン(AMM)クイーンアリア国際空港 Plaza Premium Loungeのビュッフェ、コーヒー・バー、座席エリアをまとめた写真

座席:一人掛けソファ多め。作業席は少なめ

座席は1人用ソファが多く、体を預けて休みやすい雰囲気でした。反面、ノートPC作業がしやすい“机がある席”は多くない印象です。

ただ、私が座った周辺はコンセントが取りやすく、スマホの充電がずっとできたのが助かりました。
「休憩と充電ができればOK」という人にはかなり向いていると思います。

シャワーは有料。喫煙室は分煙だけど席選びが大事

このラウンジはシャワー設備がありますが、有料の案内でした。
長距離便前にさっぱりしたい人は、受付で料金と空き状況を先に確認すると安心です。

また、ラウンジ内に別の喫煙室があるタイプです。
ただ、喫煙室の出入口付近は少し煙のにおいが漏れてくる感じがあり、私はそこだけ少し気になりました。においに敏感なら、喫煙室から距離がある席を選ぶのが無難です。

使ってみて思ったコツ(私の結論)

  • 食事重視なら、期待値は少し下げて「軽食と休憩」目的で入る
  • PC作業をがっつりするなら、机付き席が空いているか早めにチェック
  • 喫煙室の近くは避けると快適
  • シャワーは有料前提で、受付で確認してから動く

まとめ

アンマンのクイーンアリア国際空港(AMM)のPlaza Premium Loungeは、「ソファで休憩しながら充電して、出発まで落ち着いて待つ」用途に合うラウンジでした。
場所も免税店付近の上階で分かりやすく、乗り継ぎや出発前の待ち時間に使いやすいと思います。