レム六本木 ― 六本木駅すぐ、東京タワーが見えるホテル

夜の東京タワーを背景に「レム六本木/六本木駅すぐ/東京タワーが見えるホテル」と文字が入った画像 国内

2023ー24年の年末年始に、東京・六本木の「レム六本木」に宿泊しました。東京タワーが見えるホテルとして名前が挙がりやすく、立地も強いので、短期滞在の拠点として使いやすかったです。

立地・アクセス

レム六本木は、六本木駅の出口から本当に近いのが一番の魅力でした。
都営大江戸線なら「7番出口」から徒歩約1分、日比谷線なら「4a出口」から徒歩約1分で、出口を出てすぐ“六本木交差点の角”あたりにホテルがあります。

駅が近いぶん、雨の日や荷物が多い日でもストレスが少なく、私はこの立地だけで「また候補に入るな」と感じました。

周辺施設

私が滞在したときは、周りの“ちょい買い”がかなり快適でした。

  • ファミリーマート:ホテル1階出入口から左へ30秒くらい
  • セブン-イレブン:ファミマ横の路地に入って、体感で2軒目あたり
  • スターバックス:ホテル1階出入口から左へ、数軒先(3つ目くらい)の建物

コンビニが近いと、夜に飲み物を買い足したり、朝に軽く何か入れたいときに助かります。六本木は飲食店も多いので、がっつり食べたい日も、軽く済ませたい日も、選択肢は多めでした。

客室の広さはコンパクト

部屋のサイズ感は、よくある日本のビジネスホテルの中でも「ややコンパクト寄り」に感じました。
26インチのスーツケースを広げると、ちょっと動線が詰まるので、荷物が多い旅だと配置を工夫した方が快適です。

一方で、レム六本木の良かった点は“部屋で回復できる要素”がちゃんとあるところでした。

  • 客室内に小さめのマッサージチェアがある(脚の角度など調整できる)
  • 休んでから出かけたい日、歩き疲れた日のリカバリーに便利
レム六本木の客室設備まとめ(テレビ周り、収納棚とカップ、ミニ冷蔵庫、マッサージチェア)

水回りが独特

水回りのつくりは少し特徴的でした。
ベッドの近くに、トイレとシャワーブースの“通しガラス”があり、目隠し用にカーテンが付いているタイプです。

「一人なら気にならないけど、同室だと好みが分かれそう」という印象なので、初めて泊まる人はここだけイメージしておくと安心です。

あと、クローゼットはビルトインで、客室ドアのすぐ横にありました。出入りの動線はシンプルで使いやすかったです。

レム六本木の客室設備(ガラス張りのバス・トイレと、ハンガー付きクローゼット)

眺望

年末年始のタイミングだったからか、ホテルはかなり埋まっていた雰囲気でした。
私は16時ごろにチェックインしたのですが、残念ながら東京タワーが見える部屋にはならず、反対側の向きでした。

ただ、反対側でも、抜け感があって夜景もきれいで、「これはこれでアリ」と思える眺めでした。

東京タワー側を狙うなら、チェックイン開始の14:00に合わせて早めに到着して、当日空きがあれば追加料金で“タワービューの部屋”に変更できるケースもあるようです(確約ではなく、空き次第)。

レム六本木の客室窓から見た六本木周辺の昼景(ビル群の眺め)
レム六本木の客室窓から見た六本木周辺の夜景

気になった点

デメリットとして思い出すのは、六本木の繁華街が近いぶん、日によっては0時前まで外の音が少し気になったことです。
とはいえ、0時を過ぎるとほぼ静かになったので、私の場合は睡眠に大きく響くほどではありませんでした。

料金の目安と予約のコツ

  • 早期割・連泊割の設定が出やすいので、日付をずらして比較すると下がることも。
  • 週末・連休は早めの確保が吉。

まとめ(レム六本木はこんな人に向いている)

  • 六本木駅から近いホテルがいい(移動のストレスを減らしたい)
  • コンビニ・カフェが近いと嬉しい
  • 部屋はコンパクトでもOK、ただしマッサージチェアで回復したい
  • 東京タワービューは“運とタイミング”でも狙ってみたい(早めチェックイン+当日相談)

このあたりに当てはまるなら、レム六本木はかなり使いやすいホテルだと思います。