京都駅近くの「京都タワーホテルアネックス」宿泊記|駅近で使いやすいコスパ宿

バーのボトル棚を背景にした記事サムネイル(「京都タワーホテルアネックス/京都タワーが見えるコスパ宿」の文字入り) 国内

私は大阪に行くたびに「まだ泊まったことのないホテル」を選ぶタイプなのです。反面、今回は京都で泊まった「京都タワーホテルアネックス」の宿泊記をまとめます。
「京都タワーが見えるビューで、コスパがいい」と聞いて気になっていたホテルで、京都駅から近いのも決め手でした。


立地

まず、京都タワーホテルアネックスは、京都駅を出て大通りを渡り、そこから歩いて数分の場所にあります。
体感としては信号待ちもあるので「だいたい5分くらい」で着く距離感でした。

駅近ホテルって、移動のたびに地味にラクで、チェックイン前後の動きが軽くなるのがありがたいです。


チェックイン時

チェックインのときに、京都タワー展望室の割引券をプリントしたものを渡してもらいました。
「せっかくだし上から京都を見ようかな」と思えるきっかけになって、ちょっと嬉しい特典でした。

夜の京都駅周辺から見上げた京都タワー(ライトアップと街灯のある街並み)

周辺施設

ホテルの近くにはコンビニが複数あります。夜に飲み物や軽食を買い足したいときに便利でした。

  • ローソン:ホテル正面出入口の右側方向に、1ブロックくらいの距離
  • セブンイレブン:ホテル正面から裏側の路地に入って、1ブロックくらいの距離

「夜にちょっとだけ買い足したい」がすぐ叶う立地は、旅中だと安心感が違います。


お部屋

私が泊まったときは桜のシーズンだったのと、予約がかなり埋まっていたのか、残念ながら“真正面の京都タワービュー”の部屋にはなりませんでした。
ただ、窓を開けると「タワーが見える」くらいの角度では見えたので、ちょっとだけ得した気分にはなれました。

京都タワーホテルアネックスの客室内(ベッドとデスク周り、カーテンの様子を左右に並べた写真)

客室の広さ

部屋の広さは、いわゆる日本のビジネスホテルより「少しだけ広め」に感じました。
ただ、26インチのスーツケースをしっかり広げるには、テーブルと椅子を元の位置から少しずらす必要がありました。

「広い!」というよりは、工夫すればちゃんと使いやすい、という印象です。


バスルーム

浴室は、他のビジネスホテルと同じようなコンパクトなユニットバスでした。
水温の調整と水圧はどちらも悪くなく、シャワーでストレスを感じなかったのは良かった点です。


ベッド周り

ベッドの頭側あたりに、電源コンセントと照明スイッチがまとまっていて便利でした。
スマホを充電しながら寝たい派なので、ここが使いやすいと滞在の快適度が上がります。


こんな人におすすめだと思ったポイント

  • 京都駅近くで、移動をラクにしたい
  • コンビニが近いホテルがいい
  • 京都タワーを「ついでに」楽しみたい(割引券があるのは嬉しい)
  • 眺望は“確約”じゃなくてもいいけど、タワーが少しでも見えたら嬉しい

料金の目安と予約のコツ

  • 早期割・連泊割の設定が出やすいので、日付をずらして比較すると下がることも。
  • 週末・連休は早めの確保が吉。

まとめ

京都タワーホテルアネックスは、京都駅から近くて動きやすく、旅の拠点としてかなり使いやすいホテルでした。
京都タワービューの部屋は混雑状況によって左右される印象でしたが、立地と日常の快適さ(コンビニ・水圧・ベッド周り)で「ちゃんと満足できる」滞在になりました。