2025年5月に鎌倉へ行ってきました。それで今回はそのときに1泊したゲストハウス「プラージュ由比ガ浜」の宿泊レビューです。
鎌倉って、アニメや映画、ドラマの舞台として出てくることも多いですよね。私の中では、関東でいちばん“ロマンがある場所”を選ぶなら、やっぱり鎌倉だなと思っています。
アクセス
プラージュ由比ガ浜は、鎌倉駅から江ノ電に乗って、和田塚駅または由比ヶ浜駅で下車。そこから徒歩でだいたい5分くらいの距離感です。
また、由比ヶ浜の海水浴場までも徒歩数分で、海がすぐ近いのがいちばんの魅力でした。

お部屋
客室は2〜3階にあり、私は3階のお部屋に案内されました。
ゲストハウスなので室内の装備はミニマムで、基本はベッドと収納(クローゼット)くらい。海が近いこともあって、部屋にビーチタオルが1枚用意されていたのが地味に助かりました。

水まわり
まず、館内の水まわりは共用スタイルです。
各階にトイレと洗面台が1つずつあり、シャワー(浴室)は1階にまとまっている形でした。
私は滞在が1泊だったので、この動線でも特にストレスはなく、むしろ“余計なものがない”ぶん気楽でした。
周辺の便利さ
宿の周辺、歩いて5分くらいのところにローソンが1軒あります。
夜に飲み物を買ったり、ちょっとしたものを足すのに便利でした。海が近いエリアって意外と暗い道もあるので、コンビニが近いのは安心材料になります。
夜の思い出
宿泊した日の夜は、外で温泉に入ってから宿へ戻りました。
戻ってからは、韓国から旅行に来ていた別のゲストさんと、宿のオーナーさんの弟さんと、しばらく雑談する流れに。
ちょっと面白かったのが、その場が“韓国語と日本語”じゃなくて、なぜか韓国語ができる相手と私がいて、結果的に韓国語で会話する状況になったこと。
旅先って、こういう「なんで今この組み合わせ?」みたいな時間が急に生まれるのが楽しいです。
さらにその夜は、看板犬のサモエドちゃんたちも一緒で(私が見たときは2匹いました)、空気が一気に和みました。
疲れて帰ってきた夜に、犬がいるだけで“宿に帰ってきた感”が強くなるの、不思議です。
海のシーズン
海が近い宿なので、夏の繁忙期はかなり混みやすい印象です。
特に鎌倉の夏イベント(花火の時期など)は、宿が埋まるスピードが一気に上がると思います。夏に泊まる予定があるなら、予約は早いほど安心です。
予約のコツと料金目安
- 平日・オフシーズンは料金が下がりやすい。週末や夏は早期に満室化。
- 空室確認
まとめ
最後にプラージュ由比ガ浜は、由比ヶ浜が徒歩圏内で、江ノ電アクセスもよく、“鎌倉の海側に泊まる”をシンプルに叶えやすい宿でした。
部屋は必要最低限ですが、そのぶん身軽に過ごせて、1泊の鎌倉散歩にちょうどいいバランス。
そして夜にゲスト同士の会話が生まれたり、看板犬がいたりと、ホテルとは違う“旅の余白”が残るのもゲストハウスならではだと思います。


