7月14日・15日の2日間にわたり、阪神甲子園球場で開催されたあいみょんのデビュー10周年記念ライブ「、、、」に参戦してきました!運良く両日ともチケットの抽選に当選し、夢のような2日間を過ごすことができました。
今回は、その熱気あふれる甲子園ライブ2daysの様子をたっぷりお届けします!
1日目:事前グッズ受取と猛暑の甲子園
ライブ1日目は、12:00〜12:50の枠で事前グッズ受取を予約していました。 阪神甲子園駅には12:20頃に到着。以前行ったことのある「ららぽーと甲子園」まではスムーズに向かえたのですが、受取場所である「ららぽーと隣の駐車場G」を見つけるのに一苦労しました。
ららぽーとの建物の奥へ進み、さらに歩道橋を渡るというルートで、案内も少なかったので最初は「本当にここで合ってるのかな?」と不安になりました。幸い、ららぽーとの案内係の方に助けていただき、無事にたどり着くことができました。
事前に受け取れたのは、今回のライブタオル2種のみ。他のグッズも欲しかったのですが、申し込みが遅かったためタオルしか買えませんでした。

甲子園周辺を散策〜聖地のマクドナルドへ
グッズを受け取った後は、少し球場周辺を散策。可愛いあいみょんキャラクターのオブジェなども飾られていてテンションが上がりました! しかし、この日はとにかく猛暑。外を歩き回るのが本当にしんどい暑さでした。
お昼ご飯は、あいみょんが学生時代によく通っていたという聖地「マクドナルド 甲子園球場店」へ。店内はファンで満席状態でしたが、なんとか1人分の席を確保して休憩しました。 食後はこの暑さに耐えきれず、無理をせずに一度大阪・難波のホテルへ戻ることに。ホテルに着いてすぐに浴槽に水を張り、火照った体を冷やして17時頃までゆっくり休みました。

いよいよライブ!3塁側内野席からの景色
再び阪神甲子園駅に戻ってきたのは17:50。開演時間が迫っていたので、そのまま球場に入場しました。
1日目の座席は「3塁側内野席」。野球にあまり詳しくない私にとって、自分の席を探すのは至難の業でした……。ここでも案内スタッフの方に助けていただき、なんとか席に到着。 「3塁側内野席ならステージに近いかも?」と期待していたのですが、ステージは外野側に設置されていたため、想像よりもかなり遠く感じました。


ライブは21:00頃に終演。難波のホテルには22:20頃に戻り、近くのコンビニで買った缶ビールを飲んで最高の1日を締めくくりました!
2日目:グッズリベンジとアリーナ席の熱気
2日目は、前日買えなかったグッズを求めて11時からのLINE整理券を握りしめ、再び物販へ向かいました。
相変わらずの猛暑の中、早い時間の整理券だったにもかかわらず、すでに多くのグッズが売り切れ状態……。それでもなんとか、ベージュのユニフォームとライト付きのブレスレットを購入できました。 この猛暑の中、笑顔で対応してくれるグッズ販売のスタッフさんたちの苦労を思うと、本当に頭が下がる思いでした。 グッズ購入後は、やはり暑すぎたため再びホテルへ避難しました。

アリーナ席での待機と開演前の過ごし方
再び甲子園球場に戻ってきたのは16:10頃。駅前では小学6年生の女の子があいみょんの曲を歌っていて、少し聞き入ってしまいました。

開場時間の16:30に合わせて入場。2日目の座席はなんと「アリーナ席の後方」でした! ただ、やはり席でじっと待つには暑すぎたため、甲子園球場内の売店エリアに避難。冷たいビールやカキ氷をいただきながら、開演までの時間を涼しく過ごしました。


1日目と2日目の比較&サプライズ発表!
今回の2days、1日目と2日目ではセットリストが完全に同じではなく、少し違いがあったのも連日参戦したファンにとっては嬉しいポイントでした。 また、入場時に配られた記念新聞も、1日目と2日目であいみょんの写真が違うという嬉しい演出が!両日参戦したからこそ気づける、細やかなこだわりですね。

そしてライブの最後には、なんと嬉しいサプライズ発表が!
- 11月30日・12月1日にデビュー10周年ライブがもう一度開催決定
- 来年のライブツアー開催が決定
ライブ翌日〜聖地巡礼は断念
ライブの翌日は、2日間の猛暑と興奮の疲れがどっと出たのか、なんと夕食の時間までホテルに引きこもっていました(笑)。
さらにその翌日、あいみょんの聖地として有名な甲子園の喫茶店「ヘンゼル」に行ってみたのですが、あまりの待機人数の多さに今回は泣く泣く断念しました。

まとめ
猛暑の中での甲子園2daysでしたが、あいみょんのパワフルな歌声と会場の一体感に包まれた、本当に忘れられない10周年記念ライブでした。
暑さ対策としてホテルと甲子園を往復したり、球場内の売店で涼んだりしたのも今となっては良い思い出です。今後のライブや来年のツアーも本当に楽しみですね。


