2024年の年末年始、 私はドイツのフランクフルトへ旅行に行ってきました。フランクフルトには3日間滞在したのですが、街の雰囲気も食べ物も本当に素晴らしかったです。
実は、初日の朝に参加したウォーキングツアーで、ガイドさんに「絶対に外さないレストラン」として教えてもらったお店があります。それが、フランクフルト大聖堂のすぐ横にあるパウラナービールの直営レストラン「Paulaner am Dom」です。
今回は、実際に訪れて感じたお店の雰囲気や、注文時の注意点(ここが重要です!笑)についてレポートします。
フランクフルト大聖堂から徒歩1分!抜群のアクセス
まず、このレストランの最大の魅力はその立地の良さです。 なんと、フランクフルト大聖堂(Kaiserdom St. Bartholomäus)から徒歩1分もかからない距離にあります。
そのため、観光の合間に立ち寄るには最高のロケーションと言えます。お店は、フランクフルト観光の中心地であるレーマー広場(Römerberg)のすぐ隣に位置しています。 そのため、大聖堂を見学した後や、旧市街を散策した後のランチやディナーに最適です。

お店の外観も素敵ですが、一歩足を踏み入れると、そこには木目を基調とした温かみのある広い空間が広がっています。ドイツらしいビアホールの雰囲気を感じながらも、落ち着いて食事ができるのが嬉しいポイントです。
必食メニュー「シュバインツハクセ」と注文時の注意点
席に着いて私が注文したのは、ドイツに来たら絶対に外せない「シュバインツハクセ(Schweinshaxe)」と、本場の「パウラナー生ビール(Paulaner Draft Beer)」です。
しかし、ここで私たちは大きなミスをしてしまいました。 当時、ドイツ料理のボリューム感をよく知らなかった私たちは、ウォーキングツアーで一緒だった同行者と「1人1つ」シュバインツハクセを注文してしまったのです。
料理が運ばれてきてびっくり! 実のところ、シュバインツハクセは1皿でほぼ2人前はあるのではないかという巨大なサイズでした。結果として、とても美味しい料理だったにもかかわらず、かなりの量を残してしまうことになりました…。
これから行かれる方は、「数人でシェアする」ことを強くおすすめします。
味の感想:外はカリッ、中はジューシー
肝心のお味ですが、これは本当に絶品でした。 皮の部分は、ナイフを入れると「パリッ」と音がするほど香ばしく焼かれています。 一方で、中のお肉は驚くほどしっとりと柔らかいのです。
- 食感: 外の皮のクリスピーさと、中のジューシーな肉のコントラストが最高です。
- 相性: 濃厚なソースがお肉によく合い、もちろんパウラナービールとの相性も抜群です。
- 付け合わせ: サラダやジャガイモ(クヌーデル等の場合もあり)が付いてきます。 そのため、最後まで飽きずに食べられます。
その他のメニューと予算感
「Paulaner am Dom」では、シュバインツハクセ以外にも魅力的なドイツ料理がたくさんあります。
例えば、定番の「シュニッツェル(Schnitzel)」や、ビールのお供に最適な「各種ソーセージの盛り合わせ」なども人気です。メニューは写真付きのものや英語併記のものもあるので安心です。また、事前に確認したい場合はお店の公式サイトでもメニューを見ることができます。
気になるお値段ですが、メイン料理は大体一皿20ユーロ前後という印象でした。観光地の中心にあるレストランとしては、妥当な価格設定ではないでしょうか。
支払い方法について
お会計の際は、現金(Cash)はもちろん、クレジットカード(Card)も問題なく使用できました。ドイツでは現金のみのお店もたまにありますが、ここではカードが使えるので安心です。
営業時間は通常 11:00〜24:00 となっています。ランチから遅めのディナーまで利用できるので、旅のスケジュールに組み込みやすいですね。
まとめ:フランクフルトでドイツ料理を楽しむならここ!
最後に、今回の「Paulaner am Dom」のポイントをまとめます。
- アクセス抜群: フランクフルト大聖堂から徒歩1分未満、レーマー広場のすぐ隣。
- 雰囲気: 木目調の広々とした店内で、ドイツらしい食事が楽しめる。
- 料理: シュバインツハクセは絶品!ただし量が非常に多いのでシェアがおすすめ。
- 利便性: カード払いOK、営業時間も長い(11:00〜24:00)。
フランクフルトを訪れた際は、ぜひ大聖堂の鐘の音を聞きながら、美味しいパウラナービールとドイツ料理を味わってみてください。


