2024年の年末、ドイツのフランクフルトへ旅行に行ってきました! ドイツの冬は寒いですが、クリスマスマーケットや独特の雰囲気が素敵ですよね。
それで今回の記事では、フランクフルト滞在中に2泊お世話になった「マンハッタン ホテル (Manhattan Hotel)」の宿泊レビューをお届けします。
フランクフルト中央駅のすぐ近くにある4つ星ホテルなんですが、実際に泊まってみて、空港や近郊への移動が本当に楽でした。(ちなみに、中央駅の近くには長距離バスターミナルもあるので、バス移動派の方にもおすすめです。)
立地や部屋の様子、水回りなど、詳しくレポートしますね。
マンハッタン ホテルの立地とアクセス
まず、ホテルの場所ですが、これが本当に便利でした。 フランクフルト中央駅(Frankfurt Hbf)の正面出口を出て、向かい側の左方向へ歩いて約3分ほどで到着します。
特に重いスーツケースを持っての移動だったので、駅から近くて本当に助かりました。移動距離が短いのは正義です!

観光スポットへのアクセスは?
一方で、フランクフルトの観光中心地である「旧市街(アルトシュタット)」や有名な「レーマー広場」とは少しだけ距離があります。
- 徒歩の場合: 約20分
- 電車(Sバーン/Uバーン)の場合: 約10分
私は街並みを見ながら歩くのが好きなので徒歩でも平気でしたが、反面寒い日や疲れている時は電車を使うのがスムーズかもしれません。
また、ホテルは中央駅エリアにあるため、周辺には小さなレストランやスーパーマーケットがたくさんあり、食事や買い出しには全く困りませんでした。
客室レビュー:シングルルーム
一人旅だったので、シングルルームを予約しました。
部屋に入ってみて感じたのは、「あ、意外と広い!」ということ。 ベッドはスーパーシングルサイズでゆったり眠れましたし、日本の一般的なビジネスホテルと比較すると、少し余裕のある広さだと感じました。
また、26インチのスーツケースを床に広げても、足の踏み場には十分なスペースがあります。荷物の整理がしやすいのは嬉しいポイントですよね。

眺望と静粛性について
今回アサインされたお部屋は1階(日本でいう2階くらいの高さの場合もありますが、今回は低層階)でした。そのため、正直なところ窓からのビューはあまり良くありませんでした。
ただ、驚いたのは防音性です。 外の通りの音や、隣の部屋からの物音などは全く聞こえず、とても静かに過ごすことができました。おかげで旅の疲れをしっかりと癒やすことができましたよ。
バスルームとアメニティ
続いて、気になる水回り(バスルーム)です。
残念ながらバスタブ(浴槽)はなく、シャワーブースのみのタイプでした。冬のドイツ旅行だったので、お湯に浸かりたい気持ちもありましたが、シャワーの水圧は問題なかったので良しとします。

謎の赤いライト?
バスルームに入って気になったのが、壁についているタイマー付きの「赤い電球」です。 最初は「これ何だろう?」と思ったのですが、つけてみると暖かくなったので、おそらく暖房用のヒーターランプだと思います。お風呂上がりに湯冷めしないような工夫ですね。日本ではあまり見かけないので新鮮でした。
アメニティについて
アメニティは必要最低限といった感じです。
- ヘアドライヤー:あり
- シャンプー類:ボディソープとシャンプーが一体になったオールインワンタイプ
こだわりがある方は、日本から使い慣れたシャンプーやトリートメントを持参することをおすすめします。
宿泊料金と予約について
今回の予約はAgoda(アゴダ)を利用しました。
私が宿泊したのは2024年の年末シーズン。 2泊での宿泊料金は約14,000円でした。
4つ星ホテルで、しかも年末の時期にこの価格で泊まれたのはかなりラッキーだったかもしれません。ドイツのホテル価格は時期や見本市(メッセ)の開催状況によって大きく変動します。
これから旅行を計画されている方は、ぜひ以下のリンクから最新の価格をチェックしてみてくださいね。
まとめ:マンハッタン ホテルはこんな人におすすめ
最後に、今回の滞在をまとめてみます。
【良かった点】
- 立地が最高: 中央駅から徒歩3分。空港移動や鉄道旅の拠点に最適。
- 部屋の広さ: 日本のビジネスホテルより広めで、スーツケースも広げやすい。
- 静粛性: 低層階でも騒音がなく静か。
- 周辺環境: スーパーや飲食店が近くにあり便利。
【注意点】
- バスタブなし: シャワーブースのみ。
- アメニティ: 基本的なものしかないので、持参がおすすめ。
- 観光地との距離: レーマー広場までは少し歩く。
フランクフルトを拠点に近郊の街へ出かける方や、翌日のフライトに備えて駅チカに泊まりたい方には、コスパも良くてとてもおすすめできるホテルでした!
ドイツ旅行のホテル選びの参考になれば嬉しいです。 それでは、良い旅を!ユカリでした。


