2024年〜2025年の年末年始は、ドイツ・チェコ・オーストリア・ハンガリーを旅しました。プラハでは3泊4日で滞在して、街歩きと一緒にいろいろ回りました。それで今回は「ビシェフラド駅(Vyšehrad)を出た瞬間に目に入る」屋外スケートリンクの利用方法をまとめてみます。
ビシェフラド観光のついでに寄りやすい
プラハ滞在中にビシェフラド(Vyšehrad)観光へ行くため、地下鉄のビシェフラド駅を使いました。
改札を出て地上に上がると、すぐ近くに屋外スケートリンクがあります。「観光のあとに軽く滑って帰る」みたいな流れがすごく組みやすそうだな、と感じました。

場所とアクセス
- 最寄り:地下鉄C線 ビシェフラド駅(Vyšehrad)
- リンクは駅の近く、コングレスセンター(Kongresové centrum)付近にあります。
- 旧市街方面からでも地下鉄で動けるので、移動の負担が少なめです。
2025-26シーズンの開始日と営業時間
私が調べた範囲では、2025-26シーズンは2025年11月21日ごろから始まる案内になっていました。
営業時間は基本的に 9:00〜21:00 が目安です。
ただし、平日の午前中(9:00〜13:00)は学校利用などで一般入場できない時間帯になることがあるので、行く前に最新情報を確認しておくのが安心です。
(週末は朝から滑れる日が多い印象です。)

料金(入場料・レンタル)
入場料(基本は1日券)
- 大人:120 CZK
- 子ども:80 CZK
スケート靴レンタル(1時間)
- 大人:130 CZK / 1時間
- 子ども:90 CZK / 1時間
ヘルメットレンタル(1時間)
- 50 CZK / 1時間
このほかにも、初心者向けの補助アイテムなど「小物レンタル」が用意されていることがあります。
はじめて滑る人や子ども連れだと、こういう補助アイテムがあるだけで安心感がぜんぜん違います。
支払い方法
- 現金OK
- カードOK
当日ふらっと行っても支払いで困りにくいのは助かります。
売店・休憩スペース
リンクの近くには売店コーナーや休憩スペースがあり、温かい飲み物、(タイミングによっては)生ビール、ホットドッグなどの軽食が買えるそうです。
さらに、外で滑ると体が冷えるので、「ちょっと休んで温かいものを入れる」動きができるのはかなり大事です。
当日の流れ(超ざっくり)
- 現地で入場券を買う
- レンタルするなら、靴と必要な装備(ヘルメット等)を借りる
- 滑る(寒くなったら休憩)
- レンタル品を返却して終了

行く前に知っておくとラクなコツ
- 手袋はほぼ必須(転んだときに手が冷たくなる&痛い)
- 靴下は厚め推奨(レンタル靴でも足が痛くなりにくい)
- 混雑を避けるなら、平日午後の早い時間帯が比較的ねらい目
- ビシェフラド観光のあとに寄るなら、暗くなる前に滑り始めると動きやすい
まとめ
最後にビシェフラド駅のすぐ近くにある屋外スケートリンクは、アクセスが良くて「観光+ちょい体験」に組み込みやすいスポットです。
また、2025-26シーズンは11月下旬スタートの案内が出ているので、行く日が決まったら最新の営業時間と利用条件(一般入場できる時間帯)だけ確認して、気軽に楽しむのがおすすめです。
料金・営業時間はシーズンにより変わる場合があります。最新の営業日・営業時間・料金は、公式サイト(英語・チェコ語)や現地の案内板・公式SNSで必ずご確認ください。


